暑中お見舞い申し上げます。猛暑です。水分補給を充分に願います。
6月定例会(6/13~7/4)は、補正予算8億9,684万8千円、累計4,578億4,854万8千円、を原案可決しました。
今議会は43名中、28名の議員が質問に立ちました。良い傾向です。私も登壇し、「松山城の土砂災害に関する野志市長の対応について」、「久松・松平家が受け継いできた約一万六千点の史料の寄贈について」を質しました。
災害発生から一年、今尚住民の約98%の方が市の対応に納得できないとのアンケート結果は、市長への不信感の現われでしょう。誠実に早期に対策を講じるべきです。
久松常盤会から本市への史料の寄贈の申し入れを何故拒否したのか、県が受け入れ表明後に、県と協議に入るとは如何なものか?確りと取り組んでいただきたい。
又、「選択的夫婦別姓制度を直ちに導入するための国会審議を求める意見書の提出について」の請願が市民福祉委員会で採択され、本会議でその賛否が問われました。
私は反対討論を申し入れ、同性維持の世論が多数を占めている現状である。子供達の未来、日本の将来が心配である禍根を残してならぬと訴え、家族の絆や一体感を高めるため反対討論を行いましたが、22対18で敗れました。残念です。
新規事業として、国の重要文化財「渡部家住宅」を現所有者より寄附を受け、保存の活用をします。
また、子育て世帯生活応援事業として、0歳から18歳までの児童1人当たり4,400円分のおこめ券の配布が決定しました。
このハガキが着く頃には参院選の結果も判明していると思います。
選ばれた人は失われた30年をあらゆる面から取り戻す為、渾身の力を振るい活動して下さることを切望致します。
夏本番です。貴家御一同様のご健勝ご多幸をお祈り申し上げます。
令和7年7月吉日
土井田 学 拝






