春色たけなわの候、皆様お元気でお過ごしのこととご推察申し上げます。
3月定例会(2/17〜3/19)は、当初予算4,747億8,863万4千円を原案可決しました。
今任期最終議会も登壇し、「○少子化問題と子どもの居場所づくり、○渇水問題の現状と今後の対応、○市民が実感できるまちづくり、○城山土砂災害への対応と後世への伝承、○消費拡大と地域経済の活性化、○職員の懲戒免職処分と適正な判断、○四国新幹線と地域交通、○知事発言と野志市長5期目の出馬意向」等について質しました。
議会通知前に、未だ決定をしていないアリーナ整備を前面に出した松山駅周辺まちづくりプランの発表は、あまりにも議会軽視ひいては市民軽視ではないでしょうか。マスコミの先行報道を聞いた市民は既成事実と受けとるかも知れません。
市の対応に疑問を呈します。
鉄道高架化の遅れから、大幅に整備が遅れている松山駅周辺整備の大事業は、市民の皆様から期待に応える成果を残さなければなりません。
新規事業で「こどもの居場所づくり事業」を始めます。コーディネーターを配置し、こどもの健やかな成長を図ります。又、防災計画事業も立ち上げ支援物資の受け入れ、調達から提供までの運営体制と輸送方法等を策定します。不登校対策総合推進事業、ひきこもり対策事業等、多くの新規事業を打ち出しています。
御利用、ご相談願います。
時の流れの早さを実感します。3月議会の最終日、感無量でした。
皆様方のご指導・ご支援を賜り、無事4年間活動することができました。
真にありがとうございます。
4月19日告示、26日投票の戦いに全力で挑みます。
貴家御一同様のご多幸ご健勝を祈念申し上げ報告と致します。
令和8年4月吉日
土井田 学 拝






